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探偵としての就職

キャリアがものをいう探偵

探偵業の検定や資格は、一般社団法人日本探偵業協会の探偵業務管理者検定や、探偵業務取扱主任者があります。
前者の探偵業務管理者検定は、探偵業法等の法令に準拠した適切な業務についての監査をする能力や、内部管理体制の強化等を担う探偵業の管理職に対する検定です。
後者の探偵業務取扱主任者は、探偵業の業務の実施に向けた基本原則からの専門的な知識や、探偵業の従事者の資質向上に向けた専門的知識や、その他探偵業の業務の実施に適した必要な法令と専門的な知識に対する資格です。
探偵としての能力をさらにあげて、独立して開業するのに役立ちます。
独立して開業する場合においても、浮気調査や家出調査や企業調査等にそれぞれ得意な分野があると有利に営業できます。

探偵の仕事内容

探偵の主となる業務は、調査になります。
素行調査は、配偶者や子ども等の直系親族や、恋人やパートナーの交友関係を知り、生活の実態調査などを中心としたものです。
法人の企業からの社員等の勤務状況確認等や、就業規則の副業をする違反の調査や、競合他社への接触等の調査まで行うことが多いです。
浮気調査は、配偶者や婚約者の不貞行為の調査などで明らかな証拠をつかみます。
相手の自宅住所や既婚未婚や家族構成、職業や素行などを調査します。
行方調査は、音信不通の家族や債務者の居所調査で、内容証明を送る居所の住所や裁判書類送達の居所住所等を調査する業務です。
身元調査は、縁談の相手の経歴や家族関係や職業等を調査しますが、ストーカーなどの身元調査の場合には住所や職業等素性を調査することも需要増です。
その他、クレジット関係の信用調査等もあります。


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